国土保全と食料安全保障に

日本の国土を守り、日本人を元気にする山口型放牧(小規模移動放牧)の取材続行中。草資源大国である日本。それを活用する牛の「舌草刈り」を救国の策とし、スローイノベーション、グリーンイノベーションの実現を提唱しています。

山口型放牧を紹介した『放牧維新』(2007年 家の光協会 書評レビューの館

以降の新しい情報を加えながら、日本の国土を守り、日本人を元気にする放牧の取材を続行中。牛の「舌草刈り」を救国の策とし、スローイノベーション、グリーンイノベーションの実現を提唱しています。


生物多様性を豊かにする日本の牛放牧-「牛+人」の新技術が里山の恵みを生かす─
(日本水土総合研究所ARDEC 第44 号「特集」生物多様性と農業農村)

 『グローバルネット』連載タイトル(2010年6月号から隔月)

①ひろがる新しい放牧
②放棄地を放牧場に
③野生獣とすみ分け
④集落の将来に備え
⑤動物福祉に沿う
⑥人に癒しと元気
⑦草で育てる牛肉
⑧牛とノシバの共生
⑨電気衝撃でしつけ
⑩殺ダニ剤で牛守る
⑪快適環境で妊娠
⑫未来拓く新技術

取材&執筆