連載「日本の沿岸を歩く」の中に出てくる歌曲を紹介しています。同じ一次産業でも、農業に比べると、漁業にかかわる歌曲は非常に多く、映像についてもできるだけ記事にあうものを選んでいます。変化の大きい海の自然を舞台に「板子一枚下は地獄」と言われる危険な環境が心に響く歌を生むのでしょう。
☆は記事中には出てきません

2020・01号から3回 高知県

(黒潮実感センター、土佐清水、佐賀)

男の一生(村田 英雄)

鳥羽一郎 足摺岬

鳥羽一郎 土佐のかつお船
土佐女房 中村美律子 (2016)

2019・10号から3回 富山県

(滑川=昆布養殖研究、氷見=ブリ、新湊=シロエビ)

山川 豊 – 蜃気楼の町から
厳冬・富山湾 鳥羽一郎 氷見の港を唄う (歌入り)
香西かおり~新湊慕情~